楽器店店員歴13年の管理人がおすすめする
人気ランキング上位5機種!

第1位

ローランド HP505

ローランド HP505

タッチやレッスン機能はもちろん、音の響きまでこだわったハイグレードモデル

実勢価格: 20万円前後

最大同時発音数:128音/音色数:347/内蔵曲数:216曲/出力:30Wx2,5Wx2/重量:57.5kg

第2位

ヤマハ YDP-161J

ヤマハ YDP-161J

上位モデルと変わらないタッチと音が楽しめる基本機能としては必要十分なスペックを備える

実勢価格: 8万円前後

最大同時発音数:128音/音色数:10/内蔵曲数:60曲/出力:20Wx2/重量:42.0kg

第3位

カワイ CA13

カワイ CA13

木製鍵盤によるリアルなタッチ感にこだわったベーシックモデル

実勢価格: 17万円前後

最大同時発音数:96音/音色数:8/内蔵曲数:188曲/出力:15Wx2/重量:59.0kg

第4位

ヤマハ CLP-440

ヤマハ CLP-440

電子ピアノの基本機能を最大限に突き詰めた、レッスンにも最適なハイグレードモデル

実勢価格: 18万円前後

最大同時発音数:256音/音色数:28/内蔵曲数:64曲/出力:40Wx2/重量:66.0kg

第5位

カシオ AP-450BK

カシオ AP-450BK

進化した基本性能に様々なシミュレーターを搭載

実勢価格: 10万円前後

最大同時発音数:256音/音色数:18/内蔵曲数:60曲/出力:20Wx2/重量:40.5kg

はじめに

「もしもピアノが弾けたなら・・・」
そんなタイトルの歌、ありましたけど考えたことありませんか?
「昔少し習っていたけど最近は」「学生の頃、歌の伴奏を弾ける同級生がうらやましかった」「楽譜が読めるようになりたい」などなど。

楽器ですから誰でもすぐに簡単に弾けるようになるわけではありません。
でもそれは何でも同じこと! 始めてみないことには何でもできるようになんてなりませんよねっ!

「置く場所がないよ」「高いんでしょ?」なんて疑問がすぐに上がると思います。
でも、想像されるグランドピアノやアップライトピアノなどのアコースティックピアノではなく、電子ピアノならそんな心配も無用です。

実際今自宅でピアノを始めたり習ったりする方の多くは電子ピアノを選択されています。
メーカー各社で年々改良され、アコースティックピアノに迫るタッチや音が、非常に安価なモデルで実現されるようになっているのです。
電子なのでアコースティックではできない音量調整やヘッドフォンを使った深夜練習にも適していたり、モデルによっては数多くのデモ曲や音色が使え、アンサンブルや録音までできる機能も楽しめます。
もちろんこれからレッスンを始めるお子様にも最適です。

このサイトでは、そんな電子ピアノの失敗しない選び方をいくつかのテーマに沿ってご紹介いたします!

予算について

電子ピアノの価格帯は、安価なものでは5万円程度からあるものの、高価なものでは100万円を超えるものまであったりします。

価格の違いは、鍵盤の造り・音源や同時発音数・音色数や録音機能などなど、基本的な性能部分からデザイン性に富んだものやエンターテイメント性能に至るものまで多岐にわたります。
基本的には高価なものほどハイスペックであるということは言えるのですが、ピアノとしての基本性能である鍵盤・音の部分までで考えると、実はだいたい市場価格で20万円くらいのものまでの比較で十分なんです。

ですのでこのサイトでは、比較的多数の方が検討対象とされるであろうこの20万円以下の予算に絞って比較してみます。
是非ご予算と希望に見合った一台が見つかりますように!

タイプについて

比較を始める前にもう一点前提として、電子ピアノのタイプについてお話しさせていただきます。

電子ピアノにも種類がいろいろありまして、足やスピーカー・譜面立てから高低自在椅子などがセットになったキャビネットタイプから、鍵盤部分だけでスピーカーやスタンドのないステージピアノ、グランドピアノに模したデザイン性の高いものまで多岐にわたります。

このサイトでは、初心者の方でもしっかりとピアノに向き合えてはじめられるキャビネットタイプの電子ピアノに限定して見ていくことにいたします。
存在感はありつつも、意外とコンパクトで、ちょっとした空き時間にも座ってみたくなる、そんなタイプの電子ピアノです。


(写真)キャビネットタイプの電子ピアノ
まずは電子ピアノのメリットを見てみる